今日はちょっと変わったSONY商品の仲間の紹介です。 [ソニー]
今日はこんなのSONYで売っていたのと言うような商品の紹介です。今の人たちはびっくりでしょうがSONY製の紳士用カミソリです。下の方にSonettの文字が見えると思います。今のSo-netの曾おじいさんみたいなネーミングですね。でもうさぎのおばさんと同じような年代のSONYファンの
方は懐かしいんではないかしら。下のスイッチをスライドすると充電でき最新式のシェーバーにひけをとらないデザインと性能です。
もうひとつの紹介は小さなお子さん向けの「夏休み工作ラジオキット」です。うさぎでも夏休みに
お客様の「親子さん」で来てくださり、ソニーサービスの方の指導で作りました。音が出たときは
お父さんとお子様が目を輝かせて喜ばれた顔が今も目に浮かびます。今の時代にもほしい商品です。親子の共同制作いいですよね。SONYさんまた復活してくれないかな。
追伸
うさぎのおばさんのつたないブログに助け舟が現れました。ありがとう。私の息子です。
1982年製ベータデッキ SL-F11の紹介です。 [ソニー]
すごい、おしゃれで、スマート、気品あふれる「ビデオデッキ」です。
リニアカウンターも初めて搭載されました。
その時代薄さ8センチのビデオデッキはすごかったです。
コンソール部分を全部左側にまとめて、操作部分もナナメパネルです。
テープを入れると電源、再生ボタンがグリーンに光り、テープ残量のパネル
も、グリーンそして液晶パネルの時間表示が紺碧ブルー。録画ボタンがレッド
ポーズボタンがオレンジそしてローディングのシルバーのパネルに1本の
ブラックのラインの上に「Betamax」の文字がおしゃれに輝いてます。ベータの
最盛期モデルです。うさぎの「SL-F11」は今も健在です。
今のように次から次へと商品が現れる時代でなく。設計された方、作った方
そして、商品を待ちこがれて購入された方たちの気持ちが今も「F11」は
わかっているように、「今の商品に負けないよ」と自信に満ち溢れています。
今日は私が「ベータのお姫様」と思っている商品の紹介です。

こんにちわ。今日は昔懐かしい商品の紹介です。 [ソニー]
1973年製のスカイセンサーICF-5800です。
その時代に小学生、中学生、高校生だった方は初恋の人にあったような感じだと思います。ほしくて、ほしくて、お年玉、お小遣いをためてやっとで、手に入れて地球の裏側の放送聞き、局のベリフィケーションカードを手に入れた時の感動が、また、この写真を見てよみがえってきた、なんて思って
下さる方がいらしたらうさぎのおばさんはうれしいな。うさぎもそのころはスカイセンサーの何十倍もある大きなラジオをSONYから借りて店頭に置き楽しみました。短波は聞こえなかったけど、その大型ラジオ大きなよい音をだして、みなさん「さすがSONY」と言われました。その大型モデル今考えるとそっと「ネコババ」しておけば良かったなと思います。。。ではまたうさぎのおばさんでした。







